
RESPECT
糖尿病予防するための外食についてみていきます。
糖尿病を予防するときには、あまり外食に頼った食生活は避けたほうがいいでしょう。しかし、もしも外食をする必要がある場合には、できるだけ定食の料理を食べるように心がけましょう。定食には、付けあわせとしていろいろな野菜がついてきますから、多少の栄養バランスの向上を期待することができます。さらに和食のメニューにしたほうが、よりよい栄養バランスが実現しやすくなります。
糖尿病予防の観点からすると、和食中心のメニューにしたほうがいいとよく言われています。和食のほうが洋食と比べるとカロリーが低めですし、脂肪分も少なめの傾向が強いからです。そうすると、外食した場合には寿司がいいだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし実は、寿司には塩分も糖分も多く含まれていますから、糖尿病予防としては、あまりお勧めとはいえません。
糖尿病予防するためには、洋食はいけないということはよく知られています。カロリーが高いですし、脂肪分も高いことがその理由にあります。しかし、もうひとつ気をつけてもらいたい料理に中華料理があります。中華には意外と油が多く使われています。ですから、あまり中華料理は食べないほうがいいでしょう。
![]()